微熱ライター

〜神崎・心の日記帳〜
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いつまでも
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 子供でいたい。

 ってなんかのCMでありましたよね。思い出せないけど。痴呆の波がこんなところにまで。


 さて本題です。
 昔から社会人にはあまりなりたくないなあと思ってました。いやニートでなく。
 今はこうして学校に行って授業受けてテストやって、何も考えなくてもそれなりに生活できますが、社会に出るとなるとそうもいかない。全部自分で考えて行動しないといけない……まあ学生も色々と考えてるんだけどね。とにかく、学生と社会人の間には越えられない壁があると思うのですよ。羊水の中と保育器の間に越えられない亀裂があるのと同じように。例えになってねーなコレ。
 今はこんなこと書いてるけど、いざ社会人になったらそれなりに生きていけるんだろうなーとも思ってます。人生なんとかなるもんだ。社会人は社会人で楽しそうだし、学生と社会人のどちらがいいかなんて問いは不毛ですね。


 どうでもいいが、久しぶりに「さて」という単語を使ったなあ。
| 言葉 | 17:21 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
コミュニケーション
私「お、蚊がいる」
母「んー? ああ、ありゃあもうすぐ死ぬよ。飛び方がか弱いもん」
私「ふーん」

母「………… 蚊 弱 い」


私「Σ( ̄□ ̄;|||」
| 言葉 | 21:36 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
今日って
 休みだったんだよな。
 なんだか考え事をして一日過ごした気がする……実際は寝てたんだけどね。あとはパソ子と脳内デートしたり。


※以下独り言↓

 私は自分が変人だとは思っていないけど、自分のことを変わっていると思う人の気持ちはなんとなく分かる気がします。要は優越感と不安だと思うんです。自分は人とは違うのだという優越感は、私にも覚えがあります。自分はつまらない人間ではないから、ここにいてもいいんだという願望も少なからず含まれているはず。
 そんな感情をひけらかすのもどうかと思うので、「私って変人だから」とか「私ほど変な人はいないよ」とかあんまり言わないようにしようと思っていたんですが、ついこの前うっかり言いそうになった自分に絶望した! 言わなかったけど。
 いや別に自分を変だと言う人を批判しているわけじゃなくて、それはそれで良いと思うんだけど、私は言いたくないなあという話でした。「お前程度のヤツなんてそこらへんにいくらでもいるよばーか」みたいなこと思われても嫌だし。

 しっかしブログに「独り言」を載せる日が来るとはなあ……。絶対載せないようにしようと思ってたのに。
 だって独り言って、ブログに載せてる時点で独り言じゃないじゃん。「聞かなくていいから聞いてて」みたいな、明らかに話聞いてほしいんだねって感じじゃん。私はそんなん嫌だ! と思いながらも、いざこういうことを書いてみたら独り言以外に思い付かなかった。なんてこったい。


 昨日から目がむじむじする。
| 言葉 | 21:59 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
友達の詩
大切な人は友達くらいでいい。


って、本当ですね。
人間は、近付けば近付くほど相手を好きになるけど、近付きすぎると嫌いになってしまうんです。
男女の別れも、原因は「近付きすぎた」からなんです。
同性の場合も同じで、近すぎる友達――いわゆる「親友」との関係は、仲の良いときはすごく良くても、いずれ綻びが出てきてしまうもの。つまり、友達の中の特別なんて存在は、作らないほうが身のためだということです。

だから、一生付き合っていきたいと思う人に対しては、ある程度の距離が必要。
近すぎず遠すぎず、「仲良し」くらいがちょうどいい。


と、今日実感しました。
| 言葉 | 18:46 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
ぼんやりとした不安
 国語で、「城の崎にて(志賀直哉)」に出てくる蜂・鼠・いもりの中から印象に残ったものを書けという課題が出てます。4連休だからって、4日間ずっとヒマなやつなんていないのに。大人は何もわかってねえ。

 まあ出されてしまったものは仕方がない。しかし、個人的には冒頭の「山の手線の電車に跳ね飛ばされてけがをした」ってとこが一番印象に残ってる。どこをどう歩いたら跳ね飛ばされるんだ。ってか何で死んでないんだ。
 ウィキ先生は「志賀直哉は素人相撲を見て帰る途中、線路の側を歩いていて電車に後からはね飛ばされ重傷を負った」とおっしゃってますが、いくら相撲帰りでテンション上がってるからといってそんな馬鹿な。志賀先生って、実は思ってたよりもすごい人なのかもしれない。


 よくよく調べてみると、志賀先生は自我の強さからうつ病のような状態にあったようです。電車に跳ね飛ばされたのも自殺未遂に近いものだったらしい。芥川先生然り太宰先生然り、文学をとことん追求する人は、生きることが苦しみだということに気付いてしまうのでしょうか。
| 言葉 | 14:00 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
恋というにはあまりにも
もし、彼との間に肉体関係があったとしたら、私は、きっと今ほど彼を愛していなかったわ。




(みやちゃんの言葉。
少女たちが本当に欲しいものって、こういうことかもしれないね)
| 言葉 | 11:32 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP -
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